コンフィチュール(オーガニックフルーツのジャム)

¥1,500

説明

その季節に収穫されるさまざまな果実をコンフィチュールにして瓶詰めいたしました。
パンやヨーグルト、パンケーキなどにかけてお召し上がりください。

【販売商品のご紹介】

●bio苺・bioホワイトチョコレート ●bio苺・bioバニラ ●bioブルーベリー・bioバニラ
●bioキウイ・bioバニラ ●bioバナナ・bioみかん ●bioチェリー・bioチョコレート ●bio無花果・bio木苺

Confiture コンフィチュールについて

その時々の季節の産地から素晴らしい生産者の最高の果実が届きます。
コンフィチュール用ですので完熟の一歩手前で、少し早めに収穫してもらっています。
コンフィチュール用の果実は、完熟では香りや糖度が乗りすぎて火を入れる作業にはあまり向いているとは思いません。風味が最高潮に達したものは、火を入れる事で風味がなくなってしまうように、僕は感じています。
特に日本の果実は、生食用に品種改良されたか日本の土壌や環境に生命を維持する為に変化したかは分かりませんが、香りの芯や肉質が極端に柔らかく果実本来の野性味を残している物はほとんどありません。
ですからその中でも少し若めの生命力のある内に収穫してもらう事で、多少なりとも本来の果実の生命力が残るに近い状態のタイミングでコンフィチュールにしたいと僕は思っています。
そんなこだわりに、素材生産者の皆さんは快く応えて頂き届いた果実は愛おしくも思えます。酸味と香りは申し分ないが糖度はもう一つのものや、その逆のものや果実によって、その年によって果実の状態は様々です。どれも生産者の方が丹精を込めて作られた果実には変わりありません。どんな状態のものでも美味しく炊き上げるのがパテシェとしての使命だと思います。素材の力を引き出し、火を入れてこそ生まれる風味を作り出してこそ自然から生まれる生命への畏敬だと思っています。
一番重視するのは、果実に火を入れ最高の香りの状況にどれくらい近いかです。火を入れて真っ先に無くなり、真っ先にデフォルメされた香りに変化し立ち昇るかです。
炊いている途中で香りはことごとく変化し最高の香りの状態で炊き上げるポイントは自分の嗅覚との勝負になります。火を入れても新鮮な香りが残り、その果実の炊きあがって行く香りにうっとりする位の香りまで炊き上げます。ですから、一般的なコンフィチュールよりは、ものによってはかなり浅く炊く事もあります。深く炊き込んだ火の香りのするようなコンフィチュールも魅力がありますが、僕は深く炊きすぎない新鮮な果実の生命力を感じるような炊き方が好きです。

*商品画像はイメージです。実際にお届けする商品とは仕様、外装などが変更になります。

原材料

原材料

bio苺・bioホワイトチョコレート:有機苺(トルコ産)、有機砂糖、有機ホワイトチョコレート(砂糖、カカオバター、全粉乳)、レモン果汁/ゲル化剤(ペクチン)、乳化剤、香料(バニラ)、酸味料、(一部に乳成分・リンゴを含む)

bio苺・bioバニラ:有機苺(トルコ産)、有機砂糖、レモン果汁/ゲル化剤(ペクチン)、香料(バニラ)、酸味料、(一部にリンゴを含む)

bioブルーベリー・bioバニラ:有機ブルーベリー、有機砂糖、レモン果汁/ゲル化剤(ペクチン)、香料(バニラ)、酸味料、(一部にリンゴを含む)

bioキウイ・bioバニラ:有機キウイフルーツ(ニュージーランド産)、有機砂糖、レモン果汁/ゲル化剤(ペクチン)、香料(バニラ)、酸味料、(一部にキウイフルーツ、リンゴを含む)

bioバナナ・みかん:有機バナナ(メキシコ産)、有機砂糖、みかんジュース、レモン果汁/ゲル化剤(ペクチン)、香料(バニラ)、酸味料、(一部にバナナ、リンゴを含む)

bioチェリー・bioチョコレート:有機サワーチェリー(トルコ産)、有機砂糖、有機チョコレート(カカオマス、カカオ豆、砂糖、カカオバター)レモン果汁/ゲル化剤(ペクチン)、乳化剤、香料(バニラ)、酸味料、(一部に乳成分、リンゴを含む)

bio無花果・bio木苺:有機砂糖(アルゼンチン製造)、木苺、いちじく、レモン果汁/ゲル化剤(ペクチン)、香料(バニラ)、酸味料、(一部にリンゴを含む)

七大アレルゲン

乳成分(一部商品)
※七大アレルゲン:卵、乳、落花生、そば、小麦、えび、かにを表記しています。
※アレルゲンについて、食物アレルギーには対応しておりません。

内容量

内容量

170g

賞味期限

賞味期限

発送日より約180日
開封後はお早めにお召し上がりください。

保存方法

開封前は直射日光・高温多湿を避け常温保存、開封後は密閉後冷蔵保存